NEWS

「なんとなく」のアンカーテキストになっていませんか?

  • 2016年08月06日
  • NEWS

Googleはリンクを辿って、ページをクロール→データベースにインデックスしていきます。 アンカーテキストに書かれている単語を読み取り、「〜についてのページへのリンクなんだな」と 認識してくれるので、ページの内容を含むキーワードを入れておくことはとても大切です。

よくあるもったいないアンカーリンクは「こちら」とか「詳細はこちら」だけを設定してるパターンです。

「こちら」だけだと、リンクをたどる際に何のページかが分からないため SEO対策を行う上では単語を入れるという作業を意識して行っていただくことをおすすめします。

例:神戸のSEO対策ならS&EパートナーズのTOPページはこちら

フッターリンクもチェック

たまに見かけるのが、フッター部分にきちんと全ページのアンカーリンクが設置されていないサイトです。 主要なページはもちろんですが、下層ページのリンクも漏れなくきちんと設置することで Googleがクロールしやすく、サイト内の構造も伝えやすくなるため、こちらもSEOでは重要なポイントになります。

外部のブログ等からのリンクもアンカーリンクを意識する

本体サイトとは別にアメーバブログなどの外部ブログを運営しているなら 記事の最後に、ホームページへのリンクをつけてサイトへの誘導を促すことを行っている方も多いと思います。 その際もアンカーリンクを意識してください。

大阪梅田の焼肉屋さんが運営しているブログの場合

焼肉屋◯◯

ではなく

大阪梅田の美味しいタンが食べられる焼肉屋◯◯へ

と、必ずお店のキーワードとなる言葉(SEO対策しているキーワード)をいれることによって 「大阪梅田」「タン」「焼肉屋」=◯◯(店名) とGoogleに認識してもらう手助けになります。

SEOはサイトの中身が重要になりますが、Googleにページを見に来てもらう、そのページのテーマ・内容を伝えるためにも アンカーリンクは大切な要素です。ぜひ一度サイトやブログのアンカーテキストをチェックしてみてください。

!cid_A3C6F5AC-5FC4-4B70-A73B-7967250ADE1D

  • hatena
  • Facebook
  • twitter
  • google