NEWS

BtoBサイトランキング 2016年」10年連続でオムロンが1位に!

トライベック・ブランド戦略研究所が実施した「BtoBサイトランキング 2016年」の総合ランキングで、オムロン社のサイトが1位を獲得したという記事がアップされました。

サイトユーザーのニーズ充足度に基づいてランキングづけされているこのランキング。 いったいオムロンのサイトはどの部分でユーザーから評価されたのでしょうか。

売り上げ貢献度はBtoCサイト以上!重要度が増しているBtoB向けサイト

同研究所の調査によると近年、BtoB顧客側のウェブサイトでの情報収集利用は以前に比べてかなり増えており、購入に至る確率もBtoCサイトを上回っているというデータがでています。 そのため、BtoB企業にとってWebサイト運営に力を入れる事は経営効率を高める事につながります。 それでは、どんな情報がBtoBサイトにおいてユーザーを満足度を高めるのでしょうか。

BtoBサイトユーザーが欲しい情報とは?

トライベック・ブランド戦略研究所サイトの「BtoBサイト調査結果分析2015」によると BtoBサイトに不満を感じる点として回答が多かったは1位は「事例が少ない」 でした。 掲載されている製品の「標準仕様」だけでは自社にどのように応用できるのか分からない事が多く、「導入事例」や「お客様事例」で 他社の導入の背景や、その効果が分かる事は、自社への応用をイメージしやすくユーザーにとって大変有益な情報になります。

事例掲載にはお客様の許可が必要だったり、WEBページ作成などに手間はかかります。しかし、その分信頼度も分かりやすさもアップするため問い合わせや購入の判断材料になり メリットの大きいコンテンツになる事がわかります。

他にも要チェック!ユーザーがBtoBサイトで不満足を感じる点

不満に感じる点の2位以降は

  1. 2位 情報の分類が分かりにくい
  2. 3位 旧製品や代替品の情報が少ない

など、WEB運営する上でチェックしたいランキング結果となっています。 BtoBサイトを運営されている方は、このランキングから自社サイトのコンテンツに足りない点はないか確認してみてはいかがでしょうか

—————————-

【引用記事】

BtoBサイト調査結果分析2015:http://japanbrand.jp/column/bb-column/bbc2015/part6.html

BtoBサイト調査 2016:http://brand.tribeck.jp/research_service/websitevalue/bb/bb2016/

「BtoBサイトランキング」、1位はオムロンに【ブランド戦略研究所調査】MarkeZineニュース:http://markezine.jp/article/detail/24669

—————————-

!cid_A3C6F5AC-5FC4-4B70-A73B-7967250ADE1D

  • hatena
  • Facebook
  • twitter
  • google