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SEO上位化だけでなく、コンバージョン率アップのためにするべきこと

SEO対策上位化すると、アクセス数が多くなる可能性は高くなりますが 実際の売り上げや集客に結びつけるには、ホームページの「中身」が非常に重要です。

効果を出すためには、 ユーザーが会社やサービスを信頼できるコンテンツがあることは勿論、 上手に購入などの「起こしてほしいアクション」に誘導できているかがポイントになります。

改善策として、離脱率の高いページをリストアップし、ページの改善をする事で 同じアクセス数でもコンバージョン率が成果がまったく変わってきます。

資料請求を目的とするサイトの例

以前私が担当していたサイトの例をご紹介します。 そのサイトでユーザーに起こしてほしい行動は「資料を請求してもらうこと」でした。 SEO順位が上がるにつれ、アクセス数は増えましたが資料請求数は 比例せずなかなか苦戦・・

そこで、離脱の多かったお役立情報的なコラムページをよく分析すると、

そのページには、行動を起こしてもらいたい次のアクションボタンがわかりやすい位置に わかりやすいキャッチフレーズで置かれていなかったのです。

そのため、ユーザーはコラムを読んで次に誘導されることなくページを閉じてしまっていると仮定して コラム記事の途中と最後に資料請求を促すボタンを設置したところ 一気に資料請求率が2倍にアップしました。

ご紹介した例のようにせっかく、アクセス数を稼いでも、ユーザーにしてもらいたい行動をうまく促せて いないため、多くの離脱につながっているホームページは意外と多くあります。

ぜひ一度、アクセス数が多いのに離脱率も高いページがないか確認してみてください。

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