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【Googleが公開】スマートフォンサイト運用で気をつけたいポイント

  • 2016年07月16日
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mobile site roadblocks to avoid

Google+の公式アカウントが、スマートフォンサイト構築時に気をつけるべき ポイントを公開しています。スマートフォンユーザーの傾向を数字を用いて表しているので重要性がよくわかります。 4つのポイントを解説付きでご紹介します。

読み込みが遅い

 

あなたは、サイトを開くときページを読み込むまで何秒間待つことができますか?  または、スマートフォンサイトは何秒くらいで開いてほしいですか?  なんと47%のユーザーはwebページが2秒で開いてくれることを期待しているそうです。  画像が多い場合、表示するまでかなり遅いサイトを見かけますが  少しでもスムーズに表示されるよう、画像容量を圧縮するなどの対応をおすすめします。

商品情報を見つけるのが大変

  

商品を買う際に、ネットで比較したり口コミを検索したりスペック・素材・成分を確認するのは  当たり前になっています。スマホユーザーの82%は、スマートフォンで調べて商品を買うかどうか決める  ようです。気になった商品を検索した際にあなたのサイトに辿り着いたユーザーがすぐに商品情報ページに辿りつけるよう  もう一度確認してみましょう。

スマートフォン用ページがない

   

当たり前ですが、モバイル対応していなサイトは、スマートフォンで見たときに見づらく、使いづらいため  操作に関してもストレスになります。スマホユーザーの67%はスマートフォン対応されているサイトの方が  商品を購入しやすい傾向にあるようです。対応していないだけで、多くのユーザーを取りこぼしている可能性があります

アクションが紛らわしい、わかりづらい

  

購入、申し込み、ダウンロードコンテンツなどのアクションを促す要素が 紛らわしかったりわ分かりづらいな〜と思った経験はありませんか? スムーズに問い合わせや資料をダウンロードの導線ができているサイトは、 親切だと感じて会社に対してもイメージは良くなります。 今回googleの公開した情報によるとスマホユーザーの52%はスマートフォンでの サイトアクション導線が分かりづらいだけでその後、その企業と関わりたくないと感じるようです。 サイト上での体験から接客がはじまっていると考えて運用する必要がありますね。

まとめ

  

いかがでしたでしょうか。 今やBtoCサイトではスマホユーザーが8割を占めるサイトも珍しくありません。 お客様目線で、普段から上記のポイントでスマホサイトのチェックを行ってみてください。 さらなる売り上げアップに貢献してくれるヒントが見つかるかもしれません。

  

参考記事:モバイル向けサイトで絶対に避けるべき4つの構成

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